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2011年4月20日 (水)

江古田美容室 「オージービーフ」の次はラクダ肉、環境保護にも一役

エジプト出身の実業家が、オーストラリア南部でラクダの食肉処理場を建設し、中東などへの輸出を計画している。ラクダ肉は「オージービーフ」より脂肪分が少なく健康的であり、豪内陸部で深刻な環境破壊をもたらしている野生ラクダの生息数減少にも一役買うとしている。

 マグジー・エルアシュラム氏は「ラクダの肉は中東や北アフリカ、欧州で人気があるが、オーストラリアは供給拠点になれる」と述べた。同氏によると、ラクダ肉は「牛肉や羊肉、カンガルーやエミューと比べても」脂肪が少ないという。

 エルアシュラム氏は15日、地元当局に食肉処理場の建設許可を申請。許可が下りれば豪州最大の食肉処理場が建設される見込みで、年間10万頭を処理できるとしている。

 ラクダ肉について同氏は、見た目とにおいは牛肉と似ており、牛肉や羊肉と比べて鉄分やビタミンCが多く含まれていると説明。「唯一の留意点は年老いたラクダの肉はやや歯ごたえがあることだが、これは牛肉でも同じだろう」と述べた。

 オーストラリアは1840年、砂漠地帯での輸送手段として主にインドからラクダを輸入。現在内陸部には野生化したラクダが100万頭以上生息し、9年間ごとに倍増するペースで繁殖している。

 豪連邦政府は2010年からラクダの駆除を開始。ラクダは内陸部の生態系に年間1000万オーストラリアドル(約8億6600万円)超の被害をもたらしているという

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