2011年7月15日 (金)

江古田美容室 【シンガポール】地場医療、日本人向けの事業展開へ

地場医院が日本や日本人向けの事業展開を進めている。民間医療グループのヘルスウエー・メディカル・コープは今月、繁華街オーチャードに日本人を対象とした「ジャパニーズ・メディカルセンター」を開設。また民間病院2位のラッフルズ・メディカル・グループは日本で海外からの医療観光客を狙ったクリニック開設を計画している。

 ヘルスウエーの新診療所は、今月1日に商業施設トリプルワン・サマセットで正式開業した。日本人に特化した医療機関の開設は同社として初になる。同社の広報担当者は、NNAに対して「日本人駐在員や観光客のアクセスに便利なオーチャード地区に設けた。もともとトリプルワンには歯科診療所を運営しており、日本人の需要が高い歯科医療で存在感を発揮できる。このほか健康診断、内科、美容整形などの診療科を通じて、ヘルスウエーが高い経験と実績を持つ医療技術を提供する」と話す。当初は歯科医1人を含む医師3人と看護師など4人の合計7人の日本人スタッフが対応する。

 ■日本人市場に潜在性

 同医療グループは、シンガポール国内の日本人市場にはまだポテンシャルがいるとの認識を示している。同担当者は「シンガポールを訪問、駐在する日本人は安定しており、潜在性は今後も高い」と指摘。国内の同業態とのすみ分けも可能との見方を示している。

 国内3カ所に日本人クリニックを構えるラッフルズ・メディカルの広報担当者は「2003年1月に初のジャパニーズクリニックを開設して以来、現在もシンガポール国内で日本人を対象とした事業には拡大の可能性がある」と話す。

 ■日本で観光旅行者誘致

 このほかラッフルズは、大阪への進出を検討中。観光や商業目的で日本を目指す訪問客の取り込みを狙い、本格的な外国人向け医療クリニックを開設する計画とみられる。実現すれば同種の医療機関としては近畿圏で初となる。現在阪神電鉄の系列会社でビル管理の阪急阪神ビルマネジメントが運営する「ラグザ大阪」への入居を軸に交渉を進めているもようだ。ラッフルズの広報担当者は「現在進出の可能性について検討を続けている。具体的なことはまだ決まっていない」と語った。阪神電鉄も「昨年9月からラッフルズと交渉を続けている」と話し、詳細については明らかにしていない

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2011年4月20日 (水)

江古田美容室 「オージービーフ」の次はラクダ肉、環境保護にも一役

エジプト出身の実業家が、オーストラリア南部でラクダの食肉処理場を建設し、中東などへの輸出を計画している。ラクダ肉は「オージービーフ」より脂肪分が少なく健康的であり、豪内陸部で深刻な環境破壊をもたらしている野生ラクダの生息数減少にも一役買うとしている。

 マグジー・エルアシュラム氏は「ラクダの肉は中東や北アフリカ、欧州で人気があるが、オーストラリアは供給拠点になれる」と述べた。同氏によると、ラクダ肉は「牛肉や羊肉、カンガルーやエミューと比べても」脂肪が少ないという。

 エルアシュラム氏は15日、地元当局に食肉処理場の建設許可を申請。許可が下りれば豪州最大の食肉処理場が建設される見込みで、年間10万頭を処理できるとしている。

 ラクダ肉について同氏は、見た目とにおいは牛肉と似ており、牛肉や羊肉と比べて鉄分やビタミンCが多く含まれていると説明。「唯一の留意点は年老いたラクダの肉はやや歯ごたえがあることだが、これは牛肉でも同じだろう」と述べた。

 オーストラリアは1840年、砂漠地帯での輸送手段として主にインドからラクダを輸入。現在内陸部には野生化したラクダが100万頭以上生息し、9年間ごとに倍増するペースで繁殖している。

 豪連邦政府は2010年からラクダの駆除を開始。ラクダは内陸部の生態系に年間1000万オーストラリアドル(約8億6600万円)超の被害をもたらしているという

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